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【ORAS】ジョウトオープン!カイマリニド+α 最終92位 レート1762【公式大会 パーティ】

 
こんにちは。ギギアルです。
今回は公式大会であるジョウトオープンの構築記事です。


【はじめに】

まずは、ジョウトオープンのルールを簡単に。
・カントー、ジョウト地方のポケモンのみ参加可能
・シングル6350
過去作産あり

中でも3つめが重要で、クラウン3犬などが使用可能ですね。
また、「めざめるパワー」などの所持率も上がると予想できます。

さて、タイトルにもありますが先に結果から。
最終結果は全体92位!まさか2桁とは思いませんでしたウレシー
戦績も28勝9敗、レート1762と自分としてはかなり満足です!


それではようやく本題。
今回私が勝手に流行ると思っていたポケモンは
・雨パーティ(ニョロトノ、キングドラ、オムスター)
・受けループ(ラッキー、エアームド、バンギラス)
・広範囲アタッカー(ヘラクロス、ニドキング)
・積みアタッカー(マリルリ、ハッサム、カイリュー、パルシェン)
・各種でんきタイプ(ライコウ、サンダー、ランターン、サンダース)

この辺りです。

なので、そこに対してのメタを重点的に貼ったパーティを組みました。
具体的にどのような対策を取ったかは下の個別解説で。



【パーティ紹介】
068_4.png184_4.png034_4.png091_4.png212_4_201606082314442dd.png145_4.png
※ポイントとなる点は太字です。


068_0.png
カイリキー@とつげきチョッキ ノーガード
いじっぱり H204A252S52
191-200-100-x-105-82
ばくれつパンチ/どくづき/れいとうパンチ/はたきおとす
H:16n-1
S:無振りバンギラス+1

私が環境考察した際に、真っ先に頭に浮かんだポケモンです。
範囲の広さ、かくとう技の環境における一貫性が大きな特徴です。
また、「ばくれつパンチ」と「はたきおとす」の2枠で受けループを突破できます。
「れいとうパンチ」はカイリューやニドキングに一貫する為に採用です。
そして、今回はアクセントとして、「どくづき」を採用しました。
これは、相手のマリルリの「はらだいこ」を許さない為です。
このパーティは相手の積みポケモンに対する処理を、積まれた後にし辛いという欠点があります。
なので、より多くの対面で積み技を作る隙を相手に与えないことを意識し、技を採用しました。
すばやさはミラー対決やバンギラスを意識してかなり多めに配分しました。


184_0.png
マリルリ@オボンのみ ちからもち
いじっぱり H228A244B4D12S20
204-111-101-x-102-73
たきのぼり/アクアジェット/じゃれつく/はらだいこ
H:2n
D:B+1

特筆するべき点はないごく普通のマリルリです。
本当に環境に良く刺さっていました。文句なしのトップメタだと思います。
「はらだいこ」のチャンスを多く生み出せる耐性、一致技の一貫が圧巻です。
厳しい相手を挙げることが困難なほどのタイマン性能、抜き性能の高さでした。
他のメンバーとの相性補完がしっかりしていた事が活躍の要因ですかね。


034_0_20160608231355171.png
ニドキング@いのちのたま
ちからずく ひかえめ H212B4C252D28S12
183-x-98-150-99-107
ヘドロウェーブ/だいちのちから/れいとうビーム/つのドリル
D:B+1

圧倒的な広範囲を持つアタッカーです。
環境ではすばやさを高くした配分が多かったようですが、私は耐久を重視しました。
これは、「こだわりメガネ」を持つライコウの「じんつうりき」を確定で耐える為です。
この配分によって対でんきタイプ性能が格段に上がりました。
また副産物としてカイリューなどにも強くなれる耐久を確保できました。
火力を引き上げる配分や持ち物にしたのは、「ヘドロウェーブ」の一貫性を強める為です。
例えば、ライコウ、エンテイ、カイリューといったメンバーが相手だった場合を考えます。
ライコウ相手に「だいちのちから」を選択する場合、カイリューの「マルチスケイル」を潰せません。
かえって「れいとうビーム」では、ライコウが居座ってきた場合に倒しきれません。
こういった場面で、火力を引き上げた一致技が活きてきます。
また、「つのドリル」を採用することで、ラッキーやピクシーに有利に立ち回ることが可能です。
「どくどく」「でんじは」やフェアリー技に耐性を持ち、後出しが容易なニドキングとこの技は好相性でした。


091_0.png
パルシェン@ラムのみ
スキルリンク いじっぱり H140A252B4D28S84
143-161-201-x-69-101
つららばり/こおりのつぶて/ロックブラスト/からをやぶる
H:16n-1
S:無振り80族+1、ランク2↑で最速130族+2

バランスの取れた配分のパルシェンです。カイリューを後出しから確実に処理できます。
あくまで「からをやぶる」は余裕が生まれた時や読み切れるタイミングのみ使います。
主としては物理ポケモンとの殴り合いを役割としてサイクル戦に参加します。
また、特徴としては「ラムのみ」を持たせています。この選択はかなり良かったと思います。
対エンテイ性能の向上は勿論、「でんじは」を無力化して積むことが可能です。
「きあいのタスキ」が有名ゆえに状態異常の的となるパルシェンにはとても相性がいい持ち物でした。


212f_0.png
ハッサム@ゴツゴツメット テクニシャン
いじっぱり H252A252B4
177-200-121-x-100-85
とんぼがえり/バレットパンチ/はねやすめ/つるぎのまい

攻撃的な配分のハッサムです。しかし、技構成と持ち物に工夫があります。
「とんぼがえり」は後述のサンダーと合わせてサイクル戦を展開する為の採用です。
「バレットパンチ」も当然ですが、「はねやすめ」を持つにしては耐久に配分していません。
これは、サイクル戦の中で、積み技を必要とせずに高速で相手にダメージを与える為です。
いじっぱりの最高火力にゴツゴツメットの定数ダメージが加わり、負担を大きくできます。
更に、「つるぎのまい」の後の火力にも期待がより持てます。よってこの配分です。
また、「ゴツゴツメット」は対マリルリ、カイリュー性能を大きく向上させてくれました。


145_0.png
サンダー@たべのこし プレッシャー
ひかえめ H188B4C200S116
189-x-106-187-110-135
(個体値:31-1-31-30-30-31)
ボルトチェンジ/はねやすめ/ねっぷう/めざめるパワー(じめん)
C:11n
S:最速70族+1

恐らく、今回最も個性的な枠になったと思います。
ハッサムと合わせて「はねやすめ」を持つことでサイクル戦の持久力が大幅に向上します。
範囲と火力を維持する為「ボルトチェンジ」「ねっぷう」は当然ですが、問題は4枠目です。
この環境では、こちらのサンダーをでんきタイプで見ている型のパーティがとても多いと考えました。
事実、サンダー対策がサンダース、ライコウ、ランターンであるパーティは非常に多かったです。
そこで、対でんきタイプ、ニドキング性能を持たせる技として「めざめるパワー(じめん)」を採用しました。
事実、この採用は大きく環境に刺さり、それに「たべのこし」ともともと高い耐久、「はねやすめ」を加えた結果、
でんきタイプの打ち合いをかなり有利に運ぶことができました。
受けるダメージ量によって相手の持ち物がわかり、その後の展開もスムーズに進み、
またライコウ対面で初手から交代というリスキーな選択を取ることなく、「みがわり」を許さない為とても便利でした。



【まとめ、使用感】

一言でいうと、とにかく強かったに尽きます!
環境に良く噛み合った構築ができ、またプレイングもそこそこ良いものに仕上がり満足です。
これといった弱点が思いつかないほど穴の少ないパーティで、使いやすかったです。
一手一手にリスキーな読みを要求されなくて済むよう設計した甲斐あり、安定した戦績でした。
自分で考えた要素(カイリキー、ニドキング、サンダーの技構成やパルシェン、ハッサムの持ち物など)が、
いずれも環境で活躍できるものとなり、嬉しく思います。
シングルバトルには苦手意識があるので、少し自信の付く結果になりました。
これに慢心せず、より精進していきたいと思います!


質問、感想等ありましたらコメントお願いします!
それでは~ノシ

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全ルール楽しいヾ(*´∀`*)ノ

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